寝れない時寝る方法

精神的に追い詰められた、イライラが治まらない、不安な事がある、落ち込んで立ち直れない。
明日の仕事のプレッシャー、苦手な人と会わないといけない、明日は大事な日、などの時に寝れないという事は無いでしょうか?

私の体験談

適応障害になったとき、毎晩布団に入っても寝れない日が続きました。
そんな時に助かったのは心療内科から処方してもらった睡眠薬でした。

心療内科の先生は
「ただ布団に入って目をつぶっているだけで疲れは取れます。大丈夫です。」
と言いました。

でもそんな事言われても、次の日に何か予定があったりすると眠れないことに不安になりますよね。
「あぁ、もうすぐ朝が来る・・・!」と焦ったりしてしまいますよね。
そしてそんな日が続くと私は肌荒れ、頭痛、耳鳴り、のぼせなどなど、睡眠不足が原因かどうかわかりませんが体調を崩しました。

睡眠薬を処方してもらったけど、毎日飲むわけにはいかないし、でも飲まないとよく寝れないし、
そして私の体に合わなかったのか、飲んだ次の日はずっと眠くてだるくて。
傷病手当金を受給してもらっている期間だったので、仕事があるわけでもなく、眠くてだるくても誰にも迷惑はかけなかったんですが、それでもこんなことを繰り返していていいんだろうか?と不安でまた寝れない日が続きました。

正直、いまでも適応障害が治ったのかはっきりわかりません。
仕事も再開しだして、家事も育児もしながら忙しい日を過ごしているので、前と比べればちゃんと眠れるようになりましたが、たまに寝れない日がやってきます。

寝れない時寝る方法

私の体には睡眠不足が大きく影響しているという事に気づいたので、睡眠というものにとても気を遣うようになりました。
私が今までネットでいろいろ調べたり、専門家の意見を聞いたりした内容をまとめてみました。

寝れない時寝る方法、寝る1時間以上前に入浴する


入浴は体を温めてくれます。
人間の体は温まってから、急激に体温が下がるときに寝ると寝つきが良くなり質のいい睡眠が出来るといわれています。
昔の人は湯冷めする前に布団に入れって言いますけど、それは間違いで熱が冷めた時が布団に入る絶妙のタイミングだそうです。
お風呂の温度はぬるめの40℃前後で15分から30分ぐらい入りましょう。
熱すぎるお湯に短時間の場合、深部まで体温が上がらないので、深部体温を上げるためにゆっくりぬるめのお風呂に浸かりましょう。
アロマオイルを数滴お風呂に入れたり、アロマの香りの入浴剤などを入れてリラックス効果を高めるのも効果的です。

寝れない時寝る方法、寝る前にスマホ・タブレット・パソコンなどを見ない

スマホやタブレット・パソコンから放たれているブルーライトは最も刺激の強い光と言われています。
ブルーライトには脳の奥深くから分泌される「メラトニン」という睡眠ホルモンの生成を抑制するチカラがあります。
なので、寝る寸前など布団の中でスマホやタブレットを見てしまうと眠りにくくなるといわれています。
寝る2時間前にはスマホやタブレット・パソコンを見ないように気を付けましょう。

寝れない時寝る方法 部屋を暗くする

人間の体と太陽の動きはつながっています。
日が昇ると明るくなり、夜になると暗くなることで人間の体内時計が整うのです。
なので朝から晩まで明るい部屋にいると体内時計が狂ってしまうのです。
体内時計を正常にするために、寝る2時間前ぐらいから明るい照明を消し、ダウンライトやスタンドライトなどを使い部屋をやさしい照明にしてください。
部屋を暗くすることで狂った体内時計が正常に戻り睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が促され、睡眠しやすくなります。

寝れない時寝る方法 アロマやヒーリング音楽などを取り入れましょう。

アロマはリラックス効果があるといわれています。
ただ、正しい知識など難しいことが必要になるのですが、それを一から勉強しようとなると大変なので、香りは自分が好きな香りを選んでいいと思います。
なるべく刺激の少ない香りを選んでください。
アロマの機械や道具などは必要なく、オイルがあるならキッチンペーパなどに水を含ませお皿に乗せ、それにアロマオイルを数滴垂らして枕元に置いたり、好きな柔軟剤を水で薄め、スプレーボトルなどに入れて寝る少し前に寝具にスプレーしておいたり。
布用の芳香スプレーや香り付きの消臭スプレーなどでもいいと思います。
好きな香りに包まれて寝ることで体がリラックスしぐっすり眠ることが出来ます。
またヒーリング音楽などを寝るときに枕元で小さい音で流しておくと、余計なことを考えず脳がリラックスできるので効果的です。

寝れない時寝る方法 ストレッチを行う

寝る前にストレッチをすることで体の緊張がほぐれ、血の巡りが良くなるので眠りやすくなります。
また毎日寝る前にストレッチをすることで体のコリや冷え頭痛や慢性疲労を解消してくれます。
寝る前にオススメのストレッチは無理せず気持ちいいぐらい体を伸ばすことです。
気持ちいぐらい伸びたところで制止し、制止する時間は深呼吸3回分。
ストレッチには様々な種類がありますが、その中でも一番簡単なストレッチは前屈です。
布団に入って横になる前にもできますが、立ったまま行うのが効果的。
足首、ふくらはぎ、膝裏、もも裏、腰、背中、肩などが伸ばすことを意識しましょう。
特にふくらはぎは第2の心臓と言われていて筋肉を伸ばすことで血のめぐりが良くなります。
でも立ち上がる時、立ちくらみなどが起こってしまうので、膝を曲げ顔を床と水平にし、ゆっくり体を起こしましょう。

寝れない時寝る方法 深呼吸を意識的にする

ストレッチとともにしていただきたいのが深呼吸です。
深く長く呼吸をすることで副交感神経が働きリラックスすることが出来ます
浅く短い呼吸を繰り返していると活動を促す交感神経が働き体が緊張してしまします。
交感神経が活発になると、イライラしたり集中力が低下したり、心に余裕が無くなり、頭痛の原因や眠りが浅くなるという事があります。
深呼吸は寝る前だけでなく昼間も意識してタイミングを作り、深呼吸をする習慣を付けましょう。
オススメはトイレに入ったときです。
便座に座ったらゆっくり呼吸を3回する。を日頃の習慣にしましょう。

寝れない時寝る方法 軽い運動をする


日頃運動している人ほどよく睡眠がとれているといわれています。
睡眠は疲労回復をする効果があり、運動をすると疲労を回復するために睡眠の質が上がります。
デスクワークや電車や車移動、エレベーターにエスカレーター、現代人は体は疲れず、脳だけを疲れさせ体のバランスが悪くなっています。脳は寝たいのに体は休養を必要としていない状態なので寝れない、眠りが浅いという状態になる、という事です。
運動といってもスポーツジムに通ったり、筋トレをしたりと本格的にする必要は無く、意識的に早歩きをする、階段を使う、一駅前で降りる、など日頃の生活の見直しを行うだけで十分です。
また、ストレス発散や楽しみたい場合はテニスや水泳、サイクリングなど自分に合ったスポーツを見つけるのもおすすめです。

寝れない時寝る方法 睡眠不足の日はお昼寝を20分してみましょう


どうしても寝れなかった、という場合はお昼寝をしてみましょう。
お昼寝と言っても布団に入って部屋を暗くするのではなく、明るい部屋で布団に入らず座っている状態で寝てみましょう。
ソファにもたれかかったり、デスクワークの場合はお昼休憩に机にうつ伏せたりして、お昼寝してください。
アラームは必ず15分から30分に設定して30分以上は寝ないようにしましょう。
必要であればブランケットやタオルケットなどを掛けて風邪をひかないように気を付けましょう。
またお昼寝を行うのは15時まで。15時以降にしてしまうとその日の夜の睡眠に影響します。

寝れない時寝る方法 悪い考え事をしない

これは少し難しいかもしれませんが、考え事は夜するより朝する方が効果的だと言われています。
なぜかというと、夜は暗い中で目をつぶって考え込んでしまうので考え方が悪い方向に行きがちです。
朝考え事をすると、明るく目が開いている状態で考えるので前向きな答えが出やすい、と言われています。
また苛立ったこと、納得いかなかったことなどは思い出さないようにしましょう。
思い出すとなかなか寝れなくなります。

それでもだめならサプリメントを飲んでみる。

睡眠の質を上げるために、結構な苦労がいります。
日頃の生活が忙しく運動やお昼寝が出来ない、寝る2時間前に電気を暗くできない、寝る前はスマホ・PCを触らなければいけない、体が悪く運動が出来ない、ストレッチをする時間が無いなどなど。
特に、過度なストレスが掛かっている場合や、精神状態が落ち込んでいる場合などはなかなか寝る事に集中できなかったりします。
だからって心療内科にまで行って睡眠薬をもらうのはちょっと・・・と思われる場合は、サプリメントをお勧めします。

寝れない時にオススメのサプリメント

>>快眠サポートサプリ『テアニン快眠粒』(機能性表示食品)定期購入<<
こちらのサプリメントは初回がお手頃価格ですが定期購入の縛りがあるので注文の際は注意しましょう。
ただ、定期購入の縛りは2回まで。3回以降はいつでも解約ができるようなので、効果が期待できなかった場合は
2回分購入しすぐに解約してしまいましょう。
解約は次回お届け日の10日前まで、ホームページから連絡するか、直接電話してみましょう。
解約に関してはトラブルを防ぐため直接電話することをお勧めします!
また、サプリメントは薬ではないのでゆっくり効果が見えてくるものです。
寝れないときに飲んだら効くという睡眠薬のようなものでもありません。
数回飲んだだけで効果を見るのではなく継続的に毎日飲んで効果を観察しましょう。

サプリメントを飲んだから大丈夫、と思うと精神的に落ち着いたりする場合もあるのでその効果も期待できると思います。

寝れない時寝る方法、まとめ


寝れない毎日が寝れるようになるだけで、体調が良くなり、集中力が上がり、気分も上がったりすると思います。
睡眠は人間の体を健康に保つために大事なものです。
自分に合った寝れない時寝る方法を見つけ、良い睡眠がとれるようになりましょう。

嫁姑、嫁の場合のイライラ。

嫁に来て19年、いままで嫁姑争い?はいろいろありました。
でも、いろいろあったといっても表立ったモノはほとんどなく、嫁の立場の私がイライラしているだけのものがほとんどでした。

息子が生まれた18年前はいっぱいありました。
寝ている部屋に勝手に鍵を開けて入ってくる。
息子の子育てに口出しをする。
抱っこしている息子を無理やり奪う・・・
などなど細かいものをあげればきりがないくらい。

私が仕事を始めて忙しくなり、姑に対する苦情はほとんどなくなっていました。

が、最近またイライラさせられています。

姑と私の記憶違いで起こった出来事なんですが、姑は一切私の言うことに聞く耳を持たず。。。
こっちが一歩引いて、はらわた煮えくり返る思いでしたが謝罪しました。
すると、
「それでよろしい」と。。。。
ただでさえはらわた煮えくり返る思いだったのに追い打ちをかけて、「それでよろしい」って・・・・

姑は以前私に、
長い付き合いになると思うから、言いたいことは言わせてもらうね。
と言った事があります。

その時も思いました、
言いたいことを言えるのは姑という立場だから。
嫁という立場は言いたいことがあっても全部呑み込んで自分で消化してるんだよ。
その苦労も知らないで、好き勝手言いたいことを言って・・・

ただ、事を荒立てると余計にイライラするだけだし、姑は強気で返してくるので、
今回の出来事も自分でこのイライラを消化するしかないのかと思っています。

自分も嫁の立場だったくせにね。
”おばさん”になりたくないなぁと思った出来事でした。

前向きになれました。

以前のブログにも書いたと思うのですが、やっぱり話してみる勇気が必要なんだという事をまた実感しました。

最近、頭痛が激しくて、毎日夕方になると頭痛がひどくなっていました。
ネットで検索してみるとストレスによることかもしれないという事がわかりました。

ストレスの原因は旦那さんと話せていない事。
日常会話はありますが、家計の本当に大事なことを話せていませんでした。

いつか話さないといけない、でも話すのが怖い。
そんな日が続いていて、それが頭痛の原因だったのです。

現代はとっても便利でさわりだけメールやLINEで話せることが出来ます。
面と向かって言うことが怖くて、でも仕事中に電話するのも、、、
と悩んでいたのでさわりだけLINEして内容が複雑になってきたら電話していいか確認してから電話すればいいか、と思ってLINEしてみました。

彼の中で私への不満がだんだん和らいできたのかもしれません。
帰ってきたLINEの返事はケンカをする以前のような普通の返答でした。

とってもホッとしました。

そしてあんなに毎日続いていた頭痛がウソのように消えていました。

人間の体って単純なんですね。

そういえば私は昔友達に、
「人間にテレパシーは無い、ちゃんと喋らないと気持ちは伝わらない」
って言ってたことを思い出しました。

10代のころの話です。
10代のころの私の方がもしかしたら今より大人だったのかもしれません。

やっぱりどうでもいい話も大事な話も話すことって大事なんですよね。

無理をせず頑張ること

心療内科の先生は「頑張らないで」「無理をしないようにね」といつも言います。
無理をすると逆戻りしてしまうから。

その言葉を信じて、無理をせずに頑張らずに1年ほど過ごしました。
ただ、家事・育児をするだけ。

半年ほどは本当にボーっとしました。
傷病手当も出ていました。

そして残りの半年は趣味に没頭しました。
DIYが好きで、というか高いインテリア雑貨は買えないので粘土細工で置物をつくってみたり、安い木材で棚を作ってみたり。

でもそのあとに訪れたのは焦りしかありませんでした。
傷病手当金は仕事に行けなくなってから1年半の支給。

あと半年過ぎたらお金が無い。
何かはじめなければ。
そんな焦りだけが先走って、だからと言って急に進むことも出来ず、残りの半年は結局何もしませんでした。

思い返してみればこの1年半、私は何もせずただぼーっと自分の好きな事だけをして過ごしてきました。

ずっと子育てや仕事に追われた毎日だったのでこの1年半は本当にのんびりしました。

ただ、「頑張らないで」「無理しないで」というのは他人だから言える事。
家庭の事情やお金の事、いろいろ考えるとちょっと無理してでも何か頑張らないといけなかったのかもしれないと思い返しています。

今頑張れば後が楽になる。
そんなことならちょっと無理してでも頑張ればよかったなと。

理想は「無理せず頑張る」事。

難しいかもしれないけど、ちょっとづつ頑張ろうと思います。

 

夫婦はやっぱり赤の他人

夫婦ってやっぱり赤の他人なんですよね。
親、子、兄弟であれば許せることも夫婦になると話は別のようです。

昨日主人と電話で話しました。
私が悪かったことの方が多いので何度も反省し謝りました。
きっと親子であればそれで許せる話だったのかもしれません。
でもやっぱり夫婦は赤の他人なので、なかなか許せることが出来ないそうです。

主人が私を許せない理由は、、、、
私が痩せない事。でした。
主人は去年肉体改造をし10キロ以上の減量に成功しています。
スポーツジムに通いパーソナルトレーナーを付け、肉体改造を始めました。

私はというと、病気や子育てを理由に痩せなくてはいけないと思いつつ、本気でダイエットに取り組むことはありませんでした。
結婚当初から比べて10キロ弱ほど太ってしまっています。
ただ、一気に10キロ太ったわけではなく、20年ほどかけてゆっくりと、という感じですが。

もともとスリムな女性がタイプの主人は、私の体型についてずっと不満を持っていてそれをずっと言っていました。
ただ、私が本気でダイエットをすることも無く、ずっと時間だけが過ぎて行っていることがとても不満だったようです。
さらに、私が病気になってから仕事に復帰することも無く、毎日好きなことだけしていたのに対し何の文句も言わずいてくれたのに、「いつになったら痩せるの?」「本気で筋トレしてる?」などという旦那の問いかけに、「ちょっとづつしてる。」「自分のやりたいようにやらせて」とずっと言い訳のように刃向っていた私に嫌気がさしていたようです。

体型じゃないでしょ?私と結婚した理由って何?
と不満に思う事もありました。

外見しか見ていない男なんて離婚すればいいのよ。
という人もいるでしょう。

でも、いろいろ考えてみました。
「健康を考えて痩せろって言ってる」という主人。
でも本心は痩せている嫁のほうがいい。太っている嫁はいやだ。
という風に外見で人を見ている。と思っています。

でも、私が逆の立場だった場合、
私はそこまで外見で人を判断していませんし、結婚した理由も主人の外見だったわけではないのですが、
減量する前のお腹が出ていた主人がもっともっと太ってしまったら嫌だな、と。

きっと私が思っている以上に主人は私の体型に対してコンプレックスを抱いていたのか。と思いました。

ダイエットしたい。
痩せて体型を気にせず洋服を選びたい。
そう思っている自分も確かに居たんですが、そこまで思っていなかった。

主人はきっと太っているという体型を気にしているのではなく、
太ったというだらしない生活をしていた私。
痩せようという努力が全く見えず、痩せてほしいという自分の希望を全く考えていなく、好きなことばっかりしている私。
に嫌になったんだと。

まだ、主人の信頼は取り戻していません。
このまま痩せないまま日々を過ごしていたらきっと離婚や別居という結末になってしまうかもしれません。

それだけは避けたいので何とか主人の信頼を取り戻せるよう痩せてみたいと思います!

仲直りも出来て、ダイエットも成功。
なんてとってもいい結果ですもんね。

夫婦とは一生赤の他人で、親子とは違い許せる範囲が狭い。
それは悪い事のようですが、甘えすぎない関係を適度に守ることでいい家庭環境を作ることが出来るような気がします。
主人が気にしてくれなければ、私はきっと太ったままさらに太り続けて健康にも悪い、だらしない人生を送ることになっていたんですから。

家に適応障害してしまったらどうしたらいいのでしょうか?

現在、旦那さんと冷戦中です。
というか、私が悪かったことの方が大きいので十分反省しその思いも伝え和解したかと思っていたのですが、

旦那さんの私への態度がそっけない。
怒ってる風でもなく、ただいつもと違って静か。

息子や娘に対しても、いつも明るい旦那さんがずっと静か。
原因は私としたケンカだとわかっていても、十分反省し謝罪も済ませて和解したはず。
どうしたの?と問いただせばいいんだろうけど、心が弱っている私にはなかなかそれが出来ず。。。

十分反省し謝罪したことをむしかえされても辛いし、
でもこのまま元気のない旦那さんとずっといるのも辛い。

仕事が忙しい人なので帰ってくるのは遅いです。
朝は私の方がバタバタしているのでゆっくり話している時間はありません。

いまの状況から逃げ出したくても、家の中で起きている出来事ということで逃げる事も出来ず。
もやもやした気分のまま5日間ほどがすぎています。

笑顔で生活していたいのに、心からの笑顔を作ることが出来ない家庭。
どう抜け出せばいいのかもわからず、ただブログを書いて心を整理しようと思っているのですが・・・

 

これを適応障害というのではないのか。
でも家で起こった出来事でこうなってしまったら、私はどこに逃げたらいいのでしょうか?

逃げる場所も相談できる相手もいないので、
やっぱり心をしっかり持って旦那さんと時間を作って話した方がいいのか。

なんだかこのブログを書いているうちにそんな風に前向きになったかもしれません。

 

善は急げ、さっそく電話してみようか・・・・

思考回路が止まるときがある。

これは適応障害なのかどうかわかりません。
私は適応障害とは違ったところで心が弱いのかもしれませんが

旦那さんのお父さんが癌かもしれないという情報が入ってきました。
癌と100%決まったわけではなく、癌と判断する検査が曖昧な状況。
大きな病院に入院し、あらゆる検査をして、治療方法を決めていくのですが、
現在の医療では検査の結果が正しく出るかどうかわからないらしい。

だから治療の決め方が本当に博打のようで。
もし癌なら今なら腫瘍を切除して治る見込みがある。
もし癌じゃなかったらできている腫瘍を小さくする飲み薬を1か月投与してみる。
でもそれで腫瘍が小さくならなかったら、大きくなったら癌の切除する治療をしなければいけない。
ただ、癌が進行している可能性があり、手術が成功しても5年生存率は数パーセント。
しかも飲む薬は癌には栄養になり、癌だった場合進行速度が速まるらしい。

なら癌でも癌じゃなくても、今腫瘍を切除してしまえば、、、と思っても。
手術が成功する可能性は50%。
死んでしまうかもしれない。
72歳で年齢的に手術できるけれど、切ってしまえば戻すこともできないので今後の生活に不自由が出る。

なんてことを、大きな病院の中の面談室で聞いた。
病院の中は閉鎖的で、高層という事もあり窓も開かず。
入院患者に合わせてなのか、空調温度は高め。

なぜかその場にいるだけで体がだるく、
いつも使わない脳を使うので思考回路もフル回転。

毎日病院に通い、自分の無力さを思い知り、
神経を張った脳が家に帰って力が抜け、睡眠時間も十分あるはずなのに眠くてたまらなくなり、体が重い。

今日は久々に病院に行かなくていい日。
明日は大変な検査があるため、姑に付いて病院に行く予定。

自分の父親ではないけれど、人生の半分「お父さん」と呼んだ人。
危険な状態になったり、もしもの時があったりしたときに姑や旦那、旦那のお姉さん、おじいちゃんが大好きな息子を支えなければいけない。
その重圧に苦しんでいるんだろうか、
それとも大切な「お父さん」が大変なことになっているから苦しいんだろうか。

なんだか、毎日思考回路が回らず、神経がピリピリしています。
こういう時に、どう切り替えたらいいのか、自分の心の弱さを痛感しています。

だって、私が悩んだってどうしようもない事なんですよね。
物事の考え方、頭の切り替え方がとても難しいとおもいました。

話してみる勇気。

小学校4年生のころ、集団無視をされました。
それまで仲良かった4人組の3人が突然口をきいてくれなくなりました。

理由もわからず、いつの間にか仲直りしていて、
中学は私だけ違ったので今は連絡を取る手段も無ければどうしてるのかもわかりません。

その時の経験があるからか、人から嫌われないよう気にしながら生活していくようになったような気がします。

そのくせ、調子に乗ると余計なことまでしゃべってしまうおしゃべりで。
仲良くなればなるほど、嫌われてないかな?余計なことしゃべりすぎたかな?とか不安になってしまいます。

娘の友達のママと最近すごく仲良くなりました。
とっても気さくでおしゃれでとっても大好きになりました。
ただ、仲良くなりすぎて、いつ嫌われるかと最近気になって気になって仕方ありませんでした。

なんだかちょっとそっけない態度を取られたので、「私また調子に乗って余計なことしゃべってしまったんじゃないか?」と不安になっていました。
心当たりがあって、怒ってるのかな?もう遊びに誘ってくれないのかな?
なんて不安になって、

娘もまだ小さいし、同じ小学校中学校に行くとわかっていたのでここで何か問題があるとこれからすごい困るななんて思って、

いつもなら勇気が無くてできないけど、思い切って電話で謝ってみました。
LINEより、ぜったい電話のほうがいいと思ったので。

「この前私、余計なこと言ったよね?ごめん。」

私がそういうと、

「えー?そんなこと気にしてたん?大丈夫大丈夫、そんなこと全然気にしてないから。」

と。

私が思っていたほど、私の行動は気にするほどでもなかったと安心したのと、
思い切って電話してみてよかったー。という事でした。

でも、私が調子に乗って余計なことを言ったのは事実で、もっと気を付けないとなぁと反省しました。

他人からの評価を気にしすぎる性格は、きっとずっと変わらないんだと思います。
ただ、大事な人からは誤解されないよう、気になることがあったら話してみて聞いてみようと思うことにしました。

みんなからの人気者になることは出来なくても、大好きな友達は失わないように。

 

心療内科に行くこと。

仕事に行くことが出来なくなってしまって、
ただ家でぼーっとする日々が続きました。
考えると涙が出てきて辛くなるので考えないようにしました。

でも、このままずっと家に居ても仕方ない。
解決もしない。
どうしよう。

と思った時に「心療内科に行ってみたら?」と旦那に言われました。
「心療内科」が病院であることは理解していました。
聴診器も点滴も無い心の病院。

恐る恐るドアを開けました。
ふかふかのソファ。
オルゴールが流れる掛け時計。
受付の方もまるでホテルのロビーのような揃いの制服を着て。
診察室は木のドアで、黒い革のすわり心地のいい椅子。
先生は白衣ではなく、スーツでした。

病院によっても差があると思いますが、私の言った心療内科は重厚な雰囲気でとっても落ち着く場所でした。

先生はゆっくり相槌を打ちながら私のまとまらない話を聞いてくれました。
話しながら、涙が出てきて手が震えました。

そこで下された診断は「適応障害」。
ゆっくり眠れるようにと深く考えすぎないように薬をいただきました。

「考えすぎないでゆっくりしてください。」
「焦らないで」
診察に行くたび先生に言われています。

こころの病気には特効薬はなく、
解決策も無く、
ただゆっくり。
時間が傷をいやしていくのを待つだけでした。

「もう嫌な場所に戻らなくていい。」
「逃げてもいいこともある。」
「考えなくていい。」

それだけですごく楽になりました。

ただ、心の傷は消えることはなく。
ずっと。
一生、忘れることが出来ない傷なんだと思います。

仕事を辞めて、まだ自分の居場所を確実に見つけることはできていませんが、
焦らず、ゆっくりと探していかないといけません。

適応障害になりました。

適応障害ってなってみないとわからないもので、
メンタルは強い方だと思ってたのに、一度なってしまうとどうしようもなくなるのです。

まさか私が?
なんて思ってました。

今までの人生で辛い事なんていっぱいあって、死にたいぐらい・・・逃げたくなることいっぱいありました。

いつも他の人を見て、きっとわたしより楽しい人生送ってるんだろうな・・・とか、
そんなことばかり思ってて、

逃げ出したくても逃げ出せない、なんてこといっぱいあって、それを乗り越えた人生だったから、まさか自分が精神的に追い詰められて壊れてしまったなんて、自分で理解することが出来ませんでした。

私はもうすぐ40歳で、子供もいて、働く主婦で、2人目妊娠まで仕事が楽しくて楽しくてたまらない楽しい時でした。

一人目から10年以上離れての久々の育児。
上が男の子だったから女の子が生まれたことに、幸せでたまりませんでした。

上の子の時は育児も家事も初心者で、パート程度の仕事でも十分満足でしんどかったけど今では楽しい思い出ばかり。

二人目は育児も家事もベテラン。
きっと余裕なんだろうって思ってたのですが、

育児休暇を終えて戻った職場は今まで私が管理していたものが全て変わっていて、
部下に指図され、部下の指示通りの仕事をし、自分の居場所がほとんど無くなっていました。

楽しかった自分の仕事が何も無く、
やりたいと広げようとしても毎日5時には帰らないといけないので何も出来ず。
残業たっぷりの部下からの冷ややかな目に、毎日苦しめられながらの帰宅。
自宅に帰ると私が出来ない家事を手伝ってくれている姑が居て、
別に私が頼んだわけじゃないのに、名乗り出てくる姑に毎日
「すみません、ありがとうございます。」と言い。
心無い小言をチクチク言われ・・・・

そんな日々が1年3ヶ月続きました。
ストレスは発散されることなくチリのように溜まっていき、
気づけば咄嗟の判断が何もできないぐらい精神的に追い詰められていました。

ある日、部下が私に何も言わず早退しました。
残された今日やらないといけない仕事の引き継ぎもなく。
「お先に失礼します。」と一言言い残し。
他のスタッフに「何か聞いてる?」と聞いても誰も何も知らず。

その時、
「なんで帰るの?」
「今日の仕事はどうするの?」
と聞けなかった自分。
上司のはずなのにいつの間にか立場が逆転してしまっていて、
何も聞けなかった自分が悔しくて、それと同時に

自分が何のために仕事をしているのか、
リスクを持った役職なのに、なんでやりたくない仕事をしているのか、
家事を、育児を、自分がやらないといけないことを後回しにしてなんで仕事をしないといけないのか、

なにもかもわからなくなってしまって、
ちょっと頭を冷やしに会社の外にでたまま、職場に戻ることが出来なくなってしまっていました。

大人なんだから、いい役職もらってるんだから、
仕事に戻らなきゃ、仕事しなきゃ、
保育所に入れたんだから、
仕事しなきゃ。

そんなことばっかり考えて、
家事も、育児も、仕事も。
全部中途半端で。
なにもかもダメダメで。

その時、旦那さんに

「もういいよ、何にも考えんとちょっとゆっくり休み。」

と言われたことで救われました。

そう言われてから、1年と3ヶ月経ちました。
まだ職場には復帰できていません。

復帰することはないと思います。

次、何をするか、そろそろちゃんと考えないといけないんですがね。