夫婦はやっぱり赤の他人

夫婦ってやっぱり赤の他人なんですよね。
親、子、兄弟であれば許せることも夫婦になると話は別のようです。

昨日主人と電話で話しました。
私が悪かったことの方が多いので何度も反省し謝りました。
きっと親子であればそれで許せる話だったのかもしれません。
でもやっぱり夫婦は赤の他人なので、なかなか許せることが出来ないそうです。

主人が私を許せない理由は、、、、
私が痩せない事。でした。
主人は去年肉体改造をし10キロ以上の減量に成功しています。
スポーツジムに通いパーソナルトレーナーを付け、肉体改造を始めました。

私はというと、病気や子育てを理由に痩せなくてはいけないと思いつつ、本気でダイエットに取り組むことはありませんでした。
結婚当初から比べて10キロ弱ほど太ってしまっています。
ただ、一気に10キロ太ったわけではなく、20年ほどかけてゆっくりと、という感じですが。

もともとスリムな女性がタイプの主人は、私の体型についてずっと不満を持っていてそれをずっと言っていました。
ただ、私が本気でダイエットをすることも無く、ずっと時間だけが過ぎて行っていることがとても不満だったようです。
さらに、私が病気になってから仕事に復帰することも無く、毎日好きなことだけしていたのに対し何の文句も言わずいてくれたのに、「いつになったら痩せるの?」「本気で筋トレしてる?」などという旦那の問いかけに、「ちょっとづつしてる。」「自分のやりたいようにやらせて」とずっと言い訳のように刃向っていた私に嫌気がさしていたようです。

体型じゃないでしょ?私と結婚した理由って何?
と不満に思う事もありました。

外見しか見ていない男なんて離婚すればいいのよ。
という人もいるでしょう。

でも、いろいろ考えてみました。
「健康を考えて痩せろって言ってる」という主人。
でも本心は痩せている嫁のほうがいい。太っている嫁はいやだ。
という風に外見で人を見ている。と思っています。

でも、私が逆の立場だった場合、
私はそこまで外見で人を判断していませんし、結婚した理由も主人の外見だったわけではないのですが、
減量する前のお腹が出ていた主人がもっともっと太ってしまったら嫌だな、と。

きっと私が思っている以上に主人は私の体型に対してコンプレックスを抱いていたのか。と思いました。

ダイエットしたい。
痩せて体型を気にせず洋服を選びたい。
そう思っている自分も確かに居たんですが、そこまで思っていなかった。

主人はきっと太っているという体型を気にしているのではなく、
太ったというだらしない生活をしていた私。
痩せようという努力が全く見えず、痩せてほしいという自分の希望を全く考えていなく、好きなことばっかりしている私。
に嫌になったんだと。

まだ、主人の信頼は取り戻していません。
このまま痩せないまま日々を過ごしていたらきっと離婚や別居という結末になってしまうかもしれません。

それだけは避けたいので何とか主人の信頼を取り戻せるよう痩せてみたいと思います!

仲直りも出来て、ダイエットも成功。
なんてとってもいい結果ですもんね。

夫婦とは一生赤の他人で、親子とは違い許せる範囲が狭い。
それは悪い事のようですが、甘えすぎない関係を適度に守ることでいい家庭環境を作ることが出来るような気がします。
主人が気にしてくれなければ、私はきっと太ったままさらに太り続けて健康にも悪い、だらしない人生を送ることになっていたんですから。

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