前向きになれました。

以前のブログにも書いたと思うのですが、やっぱり話してみる勇気が必要なんだという事をまた実感しました。

最近、頭痛が激しくて、毎日夕方になると頭痛がひどくなっていました。
ネットで検索してみるとストレスによることかもしれないという事がわかりました。

ストレスの原因は旦那さんと話せていない事。
日常会話はありますが、家計の本当に大事なことを話せていませんでした。

いつか話さないといけない、でも話すのが怖い。
そんな日が続いていて、それが頭痛の原因だったのです。

現代はとっても便利でさわりだけメールやLINEで話せることが出来ます。
面と向かって言うことが怖くて、でも仕事中に電話するのも、、、
と悩んでいたのでさわりだけLINEして内容が複雑になってきたら電話していいか確認してから電話すればいいか、と思ってLINEしてみました。

彼の中で私への不満がだんだん和らいできたのかもしれません。
帰ってきたLINEの返事はケンカをする以前のような普通の返答でした。

とってもホッとしました。

そしてあんなに毎日続いていた頭痛がウソのように消えていました。

人間の体って単純なんですね。

そういえば私は昔友達に、
「人間にテレパシーは無い、ちゃんと喋らないと気持ちは伝わらない」
って言ってたことを思い出しました。

10代のころの話です。
10代のころの私の方がもしかしたら今より大人だったのかもしれません。

やっぱりどうでもいい話も大事な話も話すことって大事なんですよね。

無理をせず頑張ること

心療内科の先生は「頑張らないで」「無理をしないようにね」といつも言います。
無理をすると逆戻りしてしまうから。

その言葉を信じて、無理をせずに頑張らずに1年ほど過ごしました。
ただ、家事・育児をするだけ。

半年ほどは本当にボーっとしました。
傷病手当も出ていました。

そして残りの半年は趣味に没頭しました。
DIYが好きで、というか高いインテリア雑貨は買えないので粘土細工で置物をつくってみたり、安い木材で棚を作ってみたり。

でもそのあとに訪れたのは焦りしかありませんでした。
傷病手当金は仕事に行けなくなってから1年半の支給。

あと半年過ぎたらお金が無い。
何かはじめなければ。
そんな焦りだけが先走って、だからと言って急に進むことも出来ず、残りの半年は結局何もしませんでした。

思い返してみればこの1年半、私は何もせずただぼーっと自分の好きな事だけをして過ごしてきました。

ずっと子育てや仕事に追われた毎日だったのでこの1年半は本当にのんびりしました。

ただ、「頑張らないで」「無理しないで」というのは他人だから言える事。
家庭の事情やお金の事、いろいろ考えるとちょっと無理してでも何か頑張らないといけなかったのかもしれないと思い返しています。

今頑張れば後が楽になる。
そんなことならちょっと無理してでも頑張ればよかったなと。

理想は「無理せず頑張る」事。

難しいかもしれないけど、ちょっとづつ頑張ろうと思います。

 

夫婦はやっぱり赤の他人

夫婦ってやっぱり赤の他人なんですよね。
親、子、兄弟であれば許せることも夫婦になると話は別のようです。

昨日主人と電話で話しました。
私が悪かったことの方が多いので何度も反省し謝りました。
きっと親子であればそれで許せる話だったのかもしれません。
でもやっぱり夫婦は赤の他人なので、なかなか許せることが出来ないそうです。

主人が私を許せない理由は、、、、
私が痩せない事。でした。
主人は去年肉体改造をし10キロ以上の減量に成功しています。
スポーツジムに通いパーソナルトレーナーを付け、肉体改造を始めました。

私はというと、病気や子育てを理由に痩せなくてはいけないと思いつつ、本気でダイエットに取り組むことはありませんでした。
結婚当初から比べて10キロ弱ほど太ってしまっています。
ただ、一気に10キロ太ったわけではなく、20年ほどかけてゆっくりと、という感じですが。

もともとスリムな女性がタイプの主人は、私の体型についてずっと不満を持っていてそれをずっと言っていました。
ただ、私が本気でダイエットをすることも無く、ずっと時間だけが過ぎて行っていることがとても不満だったようです。
さらに、私が病気になってから仕事に復帰することも無く、毎日好きなことだけしていたのに対し何の文句も言わずいてくれたのに、「いつになったら痩せるの?」「本気で筋トレしてる?」などという旦那の問いかけに、「ちょっとづつしてる。」「自分のやりたいようにやらせて」とずっと言い訳のように刃向っていた私に嫌気がさしていたようです。

体型じゃないでしょ?私と結婚した理由って何?
と不満に思う事もありました。

外見しか見ていない男なんて離婚すればいいのよ。
という人もいるでしょう。

でも、いろいろ考えてみました。
「健康を考えて痩せろって言ってる」という主人。
でも本心は痩せている嫁のほうがいい。太っている嫁はいやだ。
という風に外見で人を見ている。と思っています。

でも、私が逆の立場だった場合、
私はそこまで外見で人を判断していませんし、結婚した理由も主人の外見だったわけではないのですが、
減量する前のお腹が出ていた主人がもっともっと太ってしまったら嫌だな、と。

きっと私が思っている以上に主人は私の体型に対してコンプレックスを抱いていたのか。と思いました。

ダイエットしたい。
痩せて体型を気にせず洋服を選びたい。
そう思っている自分も確かに居たんですが、そこまで思っていなかった。

主人はきっと太っているという体型を気にしているのではなく、
太ったというだらしない生活をしていた私。
痩せようという努力が全く見えず、痩せてほしいという自分の希望を全く考えていなく、好きなことばっかりしている私。
に嫌になったんだと。

まだ、主人の信頼は取り戻していません。
このまま痩せないまま日々を過ごしていたらきっと離婚や別居という結末になってしまうかもしれません。

それだけは避けたいので何とか主人の信頼を取り戻せるよう痩せてみたいと思います!

仲直りも出来て、ダイエットも成功。
なんてとってもいい結果ですもんね。

夫婦とは一生赤の他人で、親子とは違い許せる範囲が狭い。
それは悪い事のようですが、甘えすぎない関係を適度に守ることでいい家庭環境を作ることが出来るような気がします。
主人が気にしてくれなければ、私はきっと太ったままさらに太り続けて健康にも悪い、だらしない人生を送ることになっていたんですから。

家に適応障害してしまったらどうしたらいいのでしょうか?

現在、旦那さんと冷戦中です。
というか、私が悪かったことの方が大きいので十分反省しその思いも伝え和解したかと思っていたのですが、

旦那さんの私への態度がそっけない。
怒ってる風でもなく、ただいつもと違って静か。

息子や娘に対しても、いつも明るい旦那さんがずっと静か。
原因は私としたケンカだとわかっていても、十分反省し謝罪も済ませて和解したはず。
どうしたの?と問いただせばいいんだろうけど、心が弱っている私にはなかなかそれが出来ず。。。

十分反省し謝罪したことをむしかえされても辛いし、
でもこのまま元気のない旦那さんとずっといるのも辛い。

仕事が忙しい人なので帰ってくるのは遅いです。
朝は私の方がバタバタしているのでゆっくり話している時間はありません。

いまの状況から逃げ出したくても、家の中で起きている出来事ということで逃げる事も出来ず。
もやもやした気分のまま5日間ほどがすぎています。

笑顔で生活していたいのに、心からの笑顔を作ることが出来ない家庭。
どう抜け出せばいいのかもわからず、ただブログを書いて心を整理しようと思っているのですが・・・

 

これを適応障害というのではないのか。
でも家で起こった出来事でこうなってしまったら、私はどこに逃げたらいいのでしょうか?

逃げる場所も相談できる相手もいないので、
やっぱり心をしっかり持って旦那さんと時間を作って話した方がいいのか。

なんだかこのブログを書いているうちにそんな風に前向きになったかもしれません。

 

善は急げ、さっそく電話してみようか・・・・